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| Q. |
教師信条「Assistenza」について詳しくご説明ください。 |
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| A. |
「Assistenza :アッシステンツァ」はイタリア語で「共にいる、そばにいる」という意味です。全教員が経営母体であるサレジオ会の創設者
聖ヨハネ・ボスコの「愛情がなければ信頼はなく、信頼がなければ教育はない」を合言葉に、常に「誠実(まごころをもって)」な姿勢で生徒と出会い、いつもそばにいて「勤勉(まっすぐに努める)」に生きる師として日々の教育活動を実践しています。尚、全教員とも下記にあるドン・ボスコの教育法の真髄である「ドン・ボスコが求める先生のあり方」を持ち、生徒に向き合っています。
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「ドン・ボスコが求める先生のあり方」
@物理的近さ
・子供たちに近く。他のリーダーから10メートル離れて。
A親しみのある存在
・子供たちといることに決して疲れないこと。
・より多くの機会、様々な機会に子供たちと共にいること。
B支える存在
・どんな活動にもやる気を出して参加する。
・たとえ時にはつらくても、活動に一番初めに参加する人であること。
C導き手としての存在
・先生というより、モデルであること。
・決して完全な存在ではない。子供と共に目標を目指して歩む姿勢。
D見えないものを与える存在
・自分が持っているものではなく、自分自身を与えること。
・子供たちのために祈れる存在であること。
E奉仕するする存在
・様々な犠牲をいとわない。
・他の人がやりたがらない嫌な事を進んでできること。
F助ける存在
・子供たちが脆い存在であることを知っていて、彼らを助ける存在であること。
G生徒と「分かち合う」存在
・彼らが好きな事を好きになること。
・彼らの日常生活を分かち合うこと。
・視点を彼らのレベルまで下げること。
・忍耐力を持つこと。
H規則ではなく、愛情を伝えることによって、生徒に規律を守らせること
I「友達」でありながら尊敬される存在
・成熟した人間であること。
・TPOを理解させること。
・先にみんなで決めたことを守らせること。
・他の先生との連携を保つ。
Jしてはいけないこと
・子供たちの欠点を笑いものにすること。特に肉体的欠点について。
・公の場で罰を与えること。
・他の先生の悪口を言う。
・えこひいきをする。嫌いな子と関わらない。
・面倒くさがる。
・弱い立場にいる子を助けない。 |
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